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中坊進二がおすすめする京都の観光名所

中坊進二
09 /24 2016
学旅行先としても人気の京都ですが、
遠方に住んでいると、どうしても気軽に行くことが叶いません。
京都在住の中坊進二も仕事でなければ、東京に行くことはほとんどありません。
それゆえ、修学旅行でしか京都に行ったことが無い方は、大勢居るのではないでしょうか。
そこで京都に詳しい中坊進二が、
本ページでおすすめの観光名所をエリアごとに紹介したいと思います。
京都観光の際は、参考にしていただけますと幸いです。



<嵐山・嵯峨野エリア>
嵐山・嵯峨野は京都市の西の方にあるエリアです。
京都駅から僅か15分、240円で嵯峨嵐山駅まで行くことが出来ます。
乗り換えもありませんので、バスより便利です。

嵐山・嵯峨野にはいくつもの名所がありますが、
なにはともかく渡月橋は見ておきたいところです。
嵐山の代表的な名所であり、観光パンレットの写真にもたびたび使われてきました。
この橋周辺は嵐山を一望することが可能なので、
桜や紅葉のシーズンには大勢の観光客で溢れています。
非常に混雑しますので、
初めて嵐山を訪れる方は敢えてシーズンを外すのも狙い目かもしれません。
中坊進二もシーズン中の訪問は少し控えています。
また、渡月橋は嵐山に向かうには必ず通る橋でもありますので、
この近辺はお土産屋さんや飲食店がかなり多いです。
この辺りで腰を落ち着けて一服するのも、いいかもしれませんよ。

中坊進二が特におすすめするのは竹林です。
天龍寺の北側にあり、
竹が鬱蒼と聳え立つ小路は正に幻想的な風景と言わざるを得ません。
テレビCMでも度々使われていますので、
写真を見れば「どこかで見たことある」と思う方は大勢居ると思います。
大人気のスポットとなるため、
人を写さないように写真撮影するのは難しいですが、
冬季は若干人が少なくなりますので、そのシーズンが狙い目ですよ。
運が良ければ雪化粧を写真に収めることが出来ます。

他にも、京都嵐山オルゴール博物館や小倉百人一首殿堂 時雨殿、
19世紀ホールなど、文化や美術を学ぶ施設も揃っています。
駅付近にありますので、時間が余ったらそこを訪ねるのもいいかもしれません。




<伏見・醍醐エリア>
伏見・醍醐は京都駅から南側に位置しています。
京都市で二番目に人気の観光エリアとして知られており、
その理由はやはり伏見稲荷大社ではないでしょうか。
全国に3万あるとされる稲荷神社の総本宮であり、
千本鳥居が多くの参拝客を驚かせます。
あれほど短い間隔で朱い鳥居が並ぶ様は、
中坊進二はここ以外で知りません。
外国にもこのような風景はなく、
外国人観光客のベストスポットとして人気を集めています。

お酒に興味がある方は、月桂冠大倉記念館も良いかもしれません。
酒造りの工房見学から各種資料の閲覧、さらにはきき酒を楽しむことが出来ます。
入館のお土産に純米酒をプレゼントしてくれるほか、売店では様々なお酒が売られています。
駅から十分歩いていける距離なので、電車を利用して訪ねてみてください。




<清水・祇園エリア>
清水・祇園は京都駅の北東側に位置しています。
京都駅から電車で向かうには、少し乗継が面倒なので、
バスが良いかもしれません。
もしくは、そこまで遠くない距離にありますので、
レンタサイクルで自転車を借りるのもおすすめです。
最近の京都は、至るところに貸し自転車屋さんがあり、
バスや電車で行きにくい場所にも楽に行くことが出来るのです。
中坊進二も自転車に乗って、よく清水寺の方に行っています。

清水・祇園と言ったら清水寺は欠かせませんが、
多くの方が何回も行って、既に飽きているかもしれません。
そこで中坊進二は今回、それ以外の施設を紹介したいと思います。
京都駅と清水寺を直線で結ぶと、その間にいくつもの名所があり、
その内の人気の寺社として蓮華王院 三十三間堂があります。
千体の観音立像は、一度は拝んでおきたいところです。
中坊進二もその光景にかなり圧倒されました。
京都国立博物館もこの近くにあり、
数多くの国宝や重要文化財が展示されています。
三年坂の北には、清水三年坂美術館や霊山歴史館があり、
芸術の勉強目的で訪れるのも良いかもしれません。




<天橋立・丹後半島エリア>
中坊進二が住む京都市以外にも京都府には多数の名所があります。
天橋立・丹後半島には日本三景があり、大勢の観光客が天橋立を訪れています。
直接、天橋立がある松林を歩くのも良いですが、一度は見ておきたいのは上からの眺望です。
大内峠一字観公園や天橋立ビューランド、傘松公園から眺めることができ、
それぞれの眺望には専用の用語まで付いています。
「一字観」や「飛龍観」、「斜め一文字」と呼ばれており、全てを見比べるのも良いかもしれません。

日本海に面している琴引き浜も人気です。
特徴として、砂浜を歩くとキュッキュッという音が鳴ります。
雨が降ると、ほとんどコーラス状態です。
景観も良く、夕方の光景は一度は見ておきたいところです。




<京都駅周辺エリア>
京都駅周辺にも見ごたえある名所は多いです。
中坊進二も良く自宅から歩いて行っています。
京都駅ビル、京都タワー、京都水族館、京都鉄道博物館など、
いくつもの近代的な施設がありますが、
他にもいくつもの歴史的な名所が京都駅から徒歩圏内にあります。
穴場として人気なのが、京都駅から北東に位置する渉成園です。
京都市の中心地にありながら、ここだけ隔絶されたように静かな雰囲気が形成され、
一年を通して四季折々の自然を楽しむことが出来ます。
庭園好きなら、是非ここに訪れてみてください。

美味しいグルメも京都駅周辺に集中しています。
割と高級なお店が多いので、中坊進二はそう頻繁に行けませんが、
旅行気分にちょっと贅沢したい時にはいいかもしれません。
京都和久傳やはしたて、佳辰など、いくつもの人気のお店があります。
ラーメンを食べたい方は、新福菜館本店はいかがでしょうか。
中坊進二も良く食べに行きます。




<二条城周辺エリア>
二条城と京都御所が最も有名な観光スポットですが、それ以外にもいくつもの隠れた名所があります。
二条城の直ぐ南には神泉苑があり、赤い橋の法成橋が人気です。
源義経が恋に落ちた場所として知られており、パワースポットとしても利用されています。
また、神泉苑は日本で初めて公式行事として花見を開催した場所でもあります。
今から1200年前のことですから、その歴史の古さに中坊進二は驚愕しています。

二条城から東に1.3kmほど進むと、京都国際マンガミュージアムがあります。
日本だけでなく世界中の漫画が貯蔵されており、主に研究の目的で利用することが出来ます。
展示コーナーもあるため、社会科見学や修学旅行で訪れるのもいいかもしれませんね。
中坊進二もよく行きます。




<烏丸・四条河原町エリア>
四条河原町は京都最大の繁華街として知られており、
大型百貨店や地元の商店街など、かなりの賑わいを見せています。
中坊進二がよく行くおばんざいのお店や、お土産にぴったりな和菓子のお店、
さらには地元住民がその日の夕飯を揃えるために利用しているお店も勢揃いです。
可愛らしい小物を売るお店もありますので、ウィンドウショッピングをするのなら、
中坊進二はこのエリアをオススメします。
「通り」を歩くだけでも楽しめる人気スポットです。




<まとめ>
京都は見ごたえのある名所がとても多いですが、1日で全てを回り切るのは難しいです。
修学旅行生は1日で金閣寺と清水寺と伏見稲荷大社に行こうとするかもしれませんが、
それらの施設はかなり離れているため、1日の半分は移動で費やされるかもしれません。
また、満員状態のバスに乗るのは、慣れている中坊進二でも遠慮したいところです。
可能であれば、中坊進二が上記で紹介したエリアごとの散策が良いと思います。
1つのエリアでもかなりの名所がありますので、たっぷりと時間を有意義に使うことが出来ますよ。

中坊進二が居る京都市に訪れる年間の観光客数は約5,500万人です。
京都府全体でみると、約8,700万人になります。
そしてこの人数は年々増加傾向にあります。
日本人に限らず外国人観光客も増えており、京都市は益々、
観光の街として発展していくと中坊進二は思っています。
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ジュエル

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