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中坊進二が御用達にしている喫茶店

中坊進二
11 /08 2016
古くから京都は色々な物資が集まる地域として知られています。
文明開化により明治天皇が東京に住むようになってからも、
京都には次々と新しい物が届き、ラーメン、牛乳、
ケーキ、コーヒーなどを嗜むようになりました。
豆知識ですが、明治以前から牛乳はありましたが、
それは医療用です。
牛乳を飲む習慣は、黒船以降に広まったとされます。

それゆえ、京都には割とハイカラなお店が多い傾向があります。
昔ながらの京のお店のほかにも、
イタリアンやフレンチのお店も良く見かけます。
特に多いのは喫茶店です。
シンプルなコーヒーを出すお店から、
スイーツが人気のお店まで様々です。
そこで今回、中坊進二が御用達にしている
数々の喫茶店の紹介しようと思います。


<朝6時より営業>
南区のナカヤマカフェです。
中坊進二の職場と自宅から最も近い喫茶店であり、
よくモーニングを注文しています。
中坊進二はそんなに早く行くことはありませんが、
朝の6時から営業しているのが特徴です。
また、京都駅の直ぐ目の前にあるため、
夜行などで観光に来た方には打ってつけと言えそうです。
トースト、ゆで卵、サラダ、コーヒーのセットで
朝の眠気を吹き飛ばすのはいかがでしょうか。
今の京都には珍しい正統派の喫茶店になりますので、
是非お立ち寄りください。
値段がお手頃になりますので、
中坊進二の最も御用達の喫茶店になっています。

ナカヤマカフェ


<猫カフェ>
上京区のキャットアパートメントコーヒーです。
こちらはコーヒーというよりも猫と戯れるのが目的になります。
中坊進二はマンチカンのウニちゃんに会いに来ていますが、
コーヒーに関しても一味あります。
ウニールから仕入れており、
深い味わいのスペシャルティコーヒーを楽しめます。
1階は喫茶店専用ですが、2階でも食事を取ることが可能で、
猫カフェの利用とドリンク・フードのセット料金も用意されています。
中坊進二はいつも60分のコースをお願いしています。
猫ちゃんたちはしつけが良いので、
人間の食べ物や飲み物を漁りませんが、
落としたり、溢したりしないよう気を付けてくださいね。
また、1階には猫ちゃんが来ることがありませんので、
猫アレルギーの方も安心です。
連絡通路から猫ちゃんを覗くことも期待できます。
その通路を猫ちゃんが通るかどうかは、
猫ちゃんたちの気分次第です。

猫カフェ


<創業76年の老舗>
中京区のイノダコーヒ本店です。
コーヒーではなく、コーヒになります。
様々な種類のコーヒーを用意しているのが特徴で、アフリカ産、
ブラジル産、グアテマラ産(※中央アメリカの国です)、
コロンビア産、イエメン・エチオピア産(2つを併せてモカと呼ぶ)など、
多種多様なコーヒーを味わうことが出来ます。
特に人気なのがモカコーヒーで、
創業当時のブレンドを使用しているとのこと。
中坊進二もこのモカコーヒーをよく注文しています。
中坊進二の職場近くの行きつけの喫茶店が
リーズナブルを売りにしているのに対し、
こちらは高級さを前面に打ち出しています。
モーニングセットは1380円で、とってもリッチです。
ホテルのモーニングのような豪華さなので、
この付近周辺の素泊まりの旅行客の朝食に打ってつけと言えます。
ランチメニューも豪華で、
エビとかぼちゃのクリームコロッケは1500円、
ビーフカツサンドは1880円と、高級レストラン並です。
中坊進二はコーヒーしか注文したことはありませんが、
注文した方によるとかなりのスペシャルな味だそうです。
機会があれば食べてみたいと、中坊進二は考えています。
雰囲気もよく、夜にはイルミネーションにて店内や中庭を彩ります。

イノダコーヒ


<隠れ家的名店>
中京区のクランプコーヒーサラサです。
車一台がようやく通れる小路に店舗を構えています。
あまりの裏道過ぎて、
グーグルストリートビューにも対応していません。
曲がり角に良い目印もありませんので、
初めての方は地図が必須ですね。
季節にも寄りますが、入口付近はツタで覆われています。
看板が隠れてしまうこともありますので、
ますます見つけづらいと言えます。
とことん、隠れ家であることを追求している喫茶店です。
モーニングはパンとエッグとドリンクで
600円と少しお高めですが、
ジャムとピクルスは使い放題です。
中坊進二が確認した時は、
6種類のジャムと5種類のピクルスが置かれていました。
残念ながら、今はもうモーニングをやっていませんが、
中坊進二としては是非、復活して欲しいと思っています。
イベントなども適宜行っており、8月にはライブをしていたそうです。

クランプコーヒーサラサ


<大学生に人気>
左京区のカフェ・ヴェルディ京都造形芸大店です。
2016年9月10日にオープンしたばかりの新しいお店になります。
20種類以上ものコーヒー豆を用意しているのは同じですが、
下鴨本店との違いとして、

①セルフカウンター
②小型の焙煎機の設置
③抽出講習会の実施
④豊富なランチやアルコール
⑤京都造形芸術大学とのコラボ


など数々の特色を持ちます。
場所柄、大学生にとって利用しやすい特徴を
数多く持つ喫茶店だと、中坊進二は思っています。
メニューが本当に豊富で、
本店はトースターとホットサンドだけなのに対し、
コチラはタルティーヌ、スープ&ブレッド、カレー、
スパゲティなど、大学生のお腹を満たせるランチが勢揃いです。
中坊進二の自宅から大分離れているので、
何度も行けるところではありませんが、
小旅行や学祭の時に是非、立ち寄ってみたいと考えています。

カフェ・ヴェルディ


<購入ならココ!>
北区にあるサーカスコーヒーです。
外観は喫茶店というよりも、
お土産屋さんという印象が強いかもしれません。
コーヒーを飲むことが出来ますが、
ここは販売店としての色合いが強いです。
200g以上買うと試飲が出来ますので、少し遠いですが、
中坊進二は良く買いに行っています。
中坊進二のオススメは「モカ イルガチェフェ」です。
香りのバランスが絶妙で、
朝の気付けに最適のコーヒーになります。
通販もしていますので、
気になる方はネットから注文するのはいかがでしょうか。

サーカスコーヒー


<全国展開のチェーン店>
下京区のドトールです。
ここで紹介するか悩みましたが、
一応喫茶店のカテゴリーになりますので、紹介します。
中坊進二は大体、平日のランチに利用することが多いです。
10月からメニューが変わったようで、
今は「ごろっとアボカドとぷりっとエビ」
「ジンジャー照り焼きチキン ~ハニーマスタード~」
良く食べています。
その前は
「スモークサーモンとごろっとアボカド・タマゴサラダ」
「コーンドビーフとザワークラウト」でした。
コーヒーワンサイズアップクーポンには
大変お世話になりました。
ちょっとボリュームが足りないので、
帰りにコンビニでパンを買っています。
あと、「ラズベリー香る ロイヤルカフェ・ラテ」
イチオシということで注文してみましたが、
ラズベリーの香りが本当に凄かったです。
コーヒーの味が分からなくなるくらい、
ラズベリーの香りがしました。
中坊進二にはちょっと合わなかったので、
次はロイヤルミルクティーにしたいと考えています。


<まとめ>
京都にはいくつもの喫茶店があります。
古くから営業している老舗や、
一軒家を改築してコーヒーを提供するお店、
全国的に展開している喫茶店など、
利用者の用途に合わせて通える店舗が勢揃いです。
どこも中坊進二のオススメの喫茶店になりますので是非、
立ち寄ってみてください。
喫茶店以外にも、
自販機や家で淹れるタイプのコーヒーも中坊進二は好きですよ。
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ジュエル

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