スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中坊進二が良く利用する入浴施設の数々

中坊進二
11 /14 2016
温泉と言えば、草津、湯布院、別府、下呂が有名です。
外国人旅行者も、日本に来たら温泉を味わいたいと思っているに違いありません。
そして京都にも有名な温泉はいくつもあります。
また、中坊進二のような地元民御用達の銭湯の数も多いです。
今回は中坊進二が、京都で人気の銭湯・温泉・サウナなどの
入浴施設について紹介したいと思います。


<設備がとても豊富な庶民の銭湯>
中坊進二が一番利用している銭湯は、南区にある弁慶湯です。
単純に中坊進二の自宅から一番近いところにあるので、良く利用しています。
中坊進二の自宅にも立派なバスタブはありますが、
たまには銭湯で汗を流すのも良いものです。
ちなみに看板は目立たないところにあるので、
初めての方はちょっと気付きにくいかもしれません。
中坊進二も最初は迷子になりました。
地元民御用達ですが、入浴設備はとても豊富です。
弁慶と言えば七つ道具が有名ですが、
ここの特筆すべき設備は七つ以上ありそうです。
薬用泡風呂や電気風呂、サウナ、冷水の滝(水風呂として利用)など、
色々と用意されています。
あと何故か将棋盤が置かれています。
湯冷めしないようにご利用ください。
フットマッサージ機もあり、いたせりつくせりです。

弁慶湯


<人気の素泊まりサウナ>
男性専用、サウナ複合施設のベルデクラブも中坊進二のオススメです。
ここは中坊進二のような地元民と言うよりも、
旅行者にとって最適な施設と言えます。
サウナのほか、お食事や宿泊、入浴施設も付いていて、
終電を逃した方やホテルの予約が取れなかった方にピッタリな場所になります。
特に良いのは立地かもしれません。
JR京都駅から徒歩1分という好立地なので、
雨の日でも直ぐに駆けつけることが出来ます。
赤外線サウナ、漢方湯、ジェット湯、打たせ湯があるほか、
屋上にて日焼けを楽しむことも可能です。
1階のスペイン居酒屋、3~4階の公衆浴場など、色々な施設が揃っています。
素泊まりサウナをご利用したい方におすすめの場所になります。

ベルテクラブ


<京都タワーにも温泉があります>
京都の近代的シンボルと言えば、京都タワーです。
中坊進二の自宅からでも、京都タワーを拝むことが出来ます。
その京都タワーにも入浴施設があることはご存知でしょうか。
朝早くから営業していますので、
夜行バスで京都に来た方が良く利用しているそうです。
もしくはホテル宿泊客かもしれませんね。
シンプルなデザインの大浴場の造りで、フェイスタオル1枚を貸出し無料、
石鹸やシャンプーなどは無料でご利用いただけます。
クーポンがありますので、ご利用の際は公式サイトから印刷してお持ちください。

京都タワー大浴場


<ホテルの温泉も良い>
日帰り入浴や銭湯以外にも、ホテルの中にある温泉も人気です。
「天然温泉 花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前」の大浴場は、
シーズンごとの旬の果実を毎日浮かべており、天然の露天風呂、
ツボ風呂、サウナ、水風呂など、一通りの入浴設備が揃っています。
手もみ処もありますので、疲れた身体を癒すのに最適です。
ここも立地が良く、JR京都駅から徒歩3分。
京都駅周辺にはいくつものホテルが林立しており、
どこも評判の良い温泉設備を揃えています。
中坊進二は自宅があるのでホテルを利用することはありませんが、
知人が来た際は良いところを紹介したいと思います。

花蛍の湯


<入浴料1300円!!>
京都タワーの大浴場の入浴料金が高いと評判ですが、
もっと高いところはあります。
銀閣寺の先の山を登ったところに天然ラジウム温泉があり、
その入浴料は驚きの1300円になります。
山の自販機は高いのと同じように、
そうした理由でここの入浴料も高いのかもしれませんね。
しかしこの値段にも関わらずかなりの人気の模様です。
それどころか、京都イチオシの日帰り温泉ナンバーワンに選ばれており、
ラジウム温泉の括りならば関西一位です。
その評判を聞き、美肌効果ばつぐんの温泉を求めて、
連日多くの方がここを訪れています。
中坊進二も一度は行ってみたいと考えています。

銀閣寺温泉


<足湯カフェでリフレッシュ>
全身を浸かるだけが入浴ではありません。
足湯だって立派な温泉施設です。
中京区三条という街の中心地に、
足湯とドリンクでリフレッシュできるお店があります。
20分という時間制限はありますが、
長時間お湯に浸かっても足がふやけるだけなので、
観光や買い物でちょっと疲れた時に利用するのがオススメだと言えます。
中坊進二も時々立ち寄ってリフレッシュしています。
なお、本業は石鹸販売店なので、見つけるのに苦労するかもしれませんね。
(※この記事を書いている時点で、足湯は一時休業中とのことなので、
ご利用の際はサイトをご確認お願いします)

足湯


<駅のホームのど真ん中にある足湯>
京福嵐山駅のホームの中にも足湯があります。
こちらも有料ですが、ちんちん電車を眺めながら足を癒すことが出来るので、
電車を待つ間に利用するのはいかがでしょうか。
こちらは特に時間制限がありませんので、足がふやけるまでお湯に浸かれます。
でも、中坊進二は10分くらいで良いです。
中坊進二はあんまり長湯をしないタイプなので。
それと、ホームのど真ん中にありますので、
他の乗客から注目されること間違いなしです。
また、足湯だけのご利用も可能です。
入場料はありませんので、電車に乗らない方もお気軽にご利用ください。

足湯2


<スーパー銭湯もいいものです>
南丹市になりますが、「心と身体の癒しの森 るり渓温泉」
という名のスーパー銭湯も中坊進二のオススメです。
家族やカップルで楽しめるをコンセプトとしており、大浴場のほか、
水着着用エリアが用意されています。
ジャグジー湯、露天風呂、温泉プール、岩盤浴、酵素浴、よもぎ蒸し、
貸し切り風呂など、あらゆる設備が揃っています。
マイナスイオン空気浴で癒されるのも良さそうです。
特に良いのは週替わりのイベント湯です。
様々な香りを楽しむことが出来ます。
中坊進二が利用した時は、カラフルなピンク色でした。
すごい色でしたが、匂いはとてもフローラルな感じです。

るり渓温泉


<ヒマラヤの岩塩入りのお湯>
入浴剤には色々なものがあります。
メーカーが作っているものはもちろん、
果実から染み出るエキスも入浴剤の一種になります。
中坊進二がオススメするのは、塩です。
それもヒマラヤの岩塩を使ったものになりますので、ミネラルが非常に豊富。
発汗により新陳代謝を促し、お肌をスベスベにします。
この塩湯は、下京区の「五香湯」が用意している数あるお風呂の一種で、
他にも北投石を使った岩盤浴、光明石を使用した温泉、超微細気泡風呂、
高麗人参がブレンドされている漢方風呂など、多種多様な設備が用意されています。
豆知識ですが、家で塩湯をする場合、使用する塩は食塩ではなくあら塩をお使いください。
入れる量は30~50gが良いそうですが、これはお好みで調整をお願いします。
特に疲れている方は1kgドバっと入れるのもオススメです。
ただし、追い炊きは厳禁です。
配管が詰まる(サビる)原因になりますので、その日の内にお湯を捨ててください。
中坊進二も今度試してみたいと思います。

五香湯


<まとめ>
日本には入浴に関連する施設が至るところに建っています。
中坊進二の様な地元民に長く愛されているところから、
観光客が良く利用する温泉まで様々です。
どこも特色で溢れていますので、
京都に来た際は温泉巡りをするのも良いかもしれませんよ。
また、温泉観光地と違って京都は屋内施設が多いので、
夕方以降も営業しているところが多いです。
これも利用のしやすさに繋がっていると、中坊進二は思っています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ジュエル

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。